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企業理念

MISSION

人々のより豊かな生活文化に貢献する

昭和32年に有限会社平和化学工業所としてスタートして以来、「人々のより豊かな生活文化に貢献したい」をテーマに躍進してまいりました。人・地球環境にやさしく、安全で性能の良い製品づくりと技術開発を追及し、皆さまの豊かな生活文化に更に貢献していきたいと考えています。

VISION

資源の持続可能な社会を実現する

目指すのは、持続可能な循環型社会を実現すること。
石油化学資源からの脱却、ゴミの減量を通してCO2を削減し、次世代に貢献したい。そんな想いで、研究開発に取り組んでいます。

VALUE

人や地球環境にやさしい製品づくり

私たち平和化学工業所は、プラスチック容器を通じて、様々なニーズに応えながら、人・地球にやさしい企業を目指し続けています。

代表挨拶

昨今、大企業が企業の社会的責任(CSR)の一環で環境に配慮した経営を重視するなか、平和化學工業所は約40年前からエコ商品の開発に取り組んできました。

1980年代半ば頃に大気汚染や水質汚濁などの環境問題への関心が高まっていく中で、当社は石油由来のプラスチックを使わなければ、その生産から廃棄の過程で生じる二酸化炭素(CO2)を削減でき、今後の潮流になると確信しました。

足かけ20年以上にわたり、バイオマスボトルを手がけていますが、注目が集まるようになったのは「温室効果ガス削減」が叫ばれるようになったここ数年の間。
ようやく実り始めた成長の芽。当社は「チーム・マイナス6%」に属しながら、さらなる成長に向けバイオマスボトルを生産しています。

元々は差別化のため、手がけ始めたバイオマスボトルでしたが、有限な石油資源が枯渇するなか、急務で研究開発を進めてきました。
石油資源一辺倒に代わるボトルを通して、都会の子どもたちにもきれいな星空を見せることが平和化學工業所の挑戦であり、会社の夢です。

代表取締役 畠山和幸

 

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